ザルツブルクカードで巡るおすすめ観光スポット・前編

ザルツブルクおすすめ観光スポット13選 前編

ザルツブルクはオーストリアの西に位置しており「モーツァルトの生誕地」として大変有名な街。そして映画「サウンドオブミュージック」のロケ地としても有名。紀元前から岩塩で栄えた地であり「ザルツ(塩の)ブルク(城)」と呼称されている。

そんな歴史的な街は見所もいっぱい。ザルツブルクカードで効率の良い観光ルートを前編と後編に分けてご紹介

1.観光スポットを地図に表示

【青マーク】無料で観光、訪問できる

【紫マーク】有料スポット(ザルツブルクカードでは無料)



2.観光スポット

➀.ミラベル宮殿・庭園/ Mirabell Palace and Gardens

1606年に建立され、現在では世界文化遺産に登録されている。ミラベル(Mirabell)とはイタリアの女性の名前。宮殿内にある「Marble Hall」ではコンサートも開催され、またウェディングを開くことも可能。庭園は季節ごとにお花が植えられキレイに整備されている。春から夏にかけてはバラのアーチが見もの。宮殿側から見るホーエンザルツブルク城は必見(このページの1枚目の写真)

♦入場時間

【庭園】6:00 – 日没

【宮殿】8:00 – 18:00

※詳しくはこちら

♦入場料:無料

♦所要時間:1~1時間半

➁.三位一体教会/ Church of the Holy Trinity

ザルツブルクの中央建物としてデザインされ、1694–1702年に建てられたカトリック教会。2本の時計塔と中央のドームのあるバロック様式、ミラベル宮殿と同じ建設者によって建立された。

➂.モーツァルトの住居/ Mozart-Wohnhaus (Mozart Residence)

1773年からモーツァルト一家はこの家の2階に住み始める。部屋数は全部で8部屋。ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは1781年にウィーンに移るまでこの家で生活していた。第二次世界大戦で大部分が破壊されてしまったが再建築され1996年に博物館として一般に開館された。現在ではザルツブルク時代のモーツァルトの作品、オリジナル文書や肖像画、一家の社交環境の記録などが展示されている。

♦入場料

【通常】 €11.00 (※日本語オーディオガイド付き)

【モーツァルトの住居とのセット料金】€18.00

♦営業時間

【7・8月】 8:30 – 19:00

【1-6、9-12月】9:00 – 17:30

♦所要時間:1~1時間半

♦注意事項:館内写真撮影禁止

➃.マカルト橋/ Makartsteg

ザルツブルグ新市街と旧市街を隔てるようにして流れるザルツァッハ川に架かる歩行者専用の橋。恋人たちによる南京錠が無数につけられている。

 

➄.モーツァルトの生家/ Mozart-Geburtshaus (Mozart Birthplace)

1756年1月27日に誕生したモーツァルトの生家。現在では2~4階が展示室とされており見学ができる。モーツァルトが使っていた遺品や子供のころに使用していたバイオリン、肖像画などが展示されている。4階には「出生の部屋」がある。

♦入場料

【通常】 €11.00

【モーツァルトの住居とのセット料金】€18.00

♦営業時間

【7・8月】 8:30 – 19:00

【1-6、9-12月】9:00 – 17:30(※12/24は15:00で閉館)

♦所要時間:1~1時間半

♦注意事項:館内写真撮影禁止

QRコードによる各お部屋の展示物の説明を携帯電話で確認できる。そのスクリーンショットが上の写真。



➅.ゲトライデ通り/ Getreidegasse

ゲトライデ通りはザルツブルクの旧市街の賑わった中心地。各店舗の看板が個性がありとても可愛らしく付けられている。私たちに馴染みのあるお店も並んでいる。

晴れた日だともっと色鮮やかに写ると思います。

 

➆.聖ブレイズ教会/ St. Blaise Church

1327年に建築がスタートされ1330年に完成。病院として建てられた教会はHospital ChurchやCivic Hospitalと言われていた。

♦開場時間 7:30 – 19:30

➇.Horse Pond/ Pferdeschwemme

17世紀建てられた馬の洗い池。大司教(Prince Archbishop)のパレードの馬をここで洗っていたとされている。現在ではコインを投げ入れる観光客もいる。こちらは次の観光場所へ移動する際に前を通り大きさを実感するだけでいい感じです。

 

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